野生動物について

ドバトによる被害

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ドバトってどんな鳥?

ドバト ドバトとは、飼い主のいない野生化したハトのことを言います。
日本では、通信のための伝書鳩として、競技用のレース鳩として多くの人に飼われていました。これらが野生化して、現在公園や神社、駅前広場などで見られるドバトとなっています。

食べ物は木の実、草の実・芽・葉など主に植物性のものを食べます。 ドバトは群れで行動し、雨の降り込まない柵状の所にねぐらや巣を作ります。繁殖期間は1年中で、環境状況さえ揃えば、年間7~8回の繁殖が可能です。

ハトによる被害

  • 糞、羽毛でよごされる
  • 糞などの悪臭
  • 不衛生、アレルギーで困っている
  • 鳴き声がうるさい

被害を防ぐ方法

  • 公園や神社などで迷惑のかかる餌やりは控えましょう。
  • 家の軒下やベランダに巣を作らせないようにしましょう。
  • 針山を取り付けてドバトが止まらないようにしましょう。
  • ネットなどで覆ってドバトの進入を防ぎましょう。
  • ヒナが巣立ってしまった後の巣は撤去しましょう。
卵やヒナのいる巣の撤去は「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により禁止されています。卵やヒナのいない巣は撤去することができます。
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