野生動物について

サルに出遭ったら

一つ前のページに戻る

サルってどんな動物?

サル 日本に生息する野生のサルはニホンザルといい、尾が短く顔と尻が赤いのが特徴です。

ニホンザルは、本来、大人のオスとメス、その子どもからなる群れで行動しています。群れで生まれた子どものメスは生涯生まれた群れで過ごしますが、オスは性成熟に達する4、5歳くらいになると自分の生まれた群れを出て、単独もしくは複数のオスグループで生活し、他の群れに入ったり、出たりという生活を一生続けていきます。

なぜ、市街地にサルが出没するの?

市街地に出没するサルのほとんどは「ハナレザル」と呼ばれる新しい群れを求めて移動中の若いオスザルです。旅の途中ですので、刺激しないようにしていれば、立ち去っていきます。

サルに出会った時は

  1. 不用意に近づかない
  2. 目を合わせない
  3. 食べ物を見せない、与えない
  4. 脅かさない
  5. 興味本位でからかう等の行動はしない。
サルを見かけたら、熊本市動物愛護センターまでご連絡ください。
ページトップへ