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飼い主さんへ

犬・ねこを迷子にしないで!

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迷子になった時のために所有者明示を!

飼い主がわかるように、迷子札をつけてください!

迷子札は「命のお守り」です

動物は言葉を話せません。迷子になった時、個人の方や熊本市動物愛護センターに保護されても、連絡先がないと帰ることができません。飼い主の連絡先を記した迷子札を必ずつけて守ってあげてください!

また、たとえ室内飼いであっても、戸の開け閉めなどのふとした瞬間に、動物は外に飛び出してしまいます。室内飼いの動物にも、必ず迷子札をつけてください!

迷子札を作ってみよう

迷子札の既製品は、ペットショップなどで購入できます。
また、ここで紹介しているように、オリジナル迷子札を手作りしても楽しいでしょう♪
(ただし、既製品に比べて劣化しやすい場合がありますので、定期的に点検してください。)
材料はホームセンターなどで購入できます。

工作用プラバンを使って

ここでは、作り方を簡略化して紹介しています。作るときは、必ず商品の説明書に従って作ってください。

行程1
工作用プラバンを5cm×10cmくらいにハサミで切り、穴あけパンチを使って両端に穴をあける
行程2
油性マーカーを使って、名前と連絡先を大きく書く。
(自分なりにかわいくデザインしてみましょう♪)
行程3
オーブントースターに入れて加熱する。20-30秒ほどで縮む。(元の大きさの4分の1程度まで縮みます。)
縮みが止まったら、プラバンを箸で取り出し、冷めないうちに平らなもので押さえる。
行程4
できあがり♪
リングなどを使って、首輪に取り付けましょう。
ハメパチを使って
ハメパチ

ハメパチとは?
お手持ちの写真などを使って、簡単にキーホルダーを作ることができるキットです。付属の2枚のフタの間に写真などをはさんで作ります。

(ここでは、シール式のハメパチを使用しています。ハメパチの種類によって作り方が異なりますので、作るときは、必ず商品の説明書に従って作ってください。)

行程1
紙を用意し、ハメパチのフタの大きさに合わせて紙を切り、名前と連絡先を書く。
(自分なりにかわいくデザインしてみましょう♪)
行程2
1枚目のフタと紙を貼り合わせる。
行程3
行程(2)でできたものを、2枚目のフタに貼り合わせる。
行程4
できあがり♪
リングなどを使って、首輪に取り付けましょう。
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犬の場合は、鑑札・狂犬病予防注射済票もつけてください!

犬の登録・狂犬病予防注射の際に交付される鑑札・狂犬病予防注射済票は、首輪などに装着することが義務付けられているものですが、これらは迷子札としても活用することができる優れものです。必ず装着するようにしてください。

(固有の番号が刻印されており、日本全国どこで犬が保護されても、その番号から飼い主を探し当てることができます。)

鑑札・狂犬病予防注射済票の取り付け方法
リングを使ってキーホルダー風に
リングを使った取り付け方法
はとどめを使ってがっちり確実に
はとどめを使った取り付け方法
結束バンドを使って簡単に
結束バンド

結束バンドとは?
電気コードなどを束ねるときに使われる、プラスチック製のヒモのことです。ホームセンターなどで購入できます。

注意!:結束バンドは、状況により劣化します。定期的に点検してください。


行程1 行程1
結束バンドを済票の穴に通す
行程2
結束バンドを首輪に巻きつけ、結束部に通して引っ張る
行程3
結束バンドの余った部分をハサミで切る
行程4
できあがり♪
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マイクロチップとは?

マイクロチップ 動物の固体識別を可能にする電子標識器具です。動物病院にて、通常の皮下注射と同じ要領で、首まわりの皮下に埋め込みます。マイクロチップには15桁の数字が記録されており、専用の読取器を使ってその番号を読み取ることで、固体識別が可能となります。

マイクロチップは、体に埋め込むタイプの迷子札なので、紛失・破損の心配がありません。

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