新着情報

2016/5/27
迷子犬を保護しました
2016/5/27
熊本市動物愛護推進協議会が動物愛護センターを支援する振込口座を開設しています
2016/5/26
猫の飼い主さん募集を更新しました。
2016/5/25
犬の飼い主さん募集を更新しました。
2016/5/12
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熊本市動物愛護推進協議会が動物愛護センターを支援する振込口座を開設しています。https://www.facebook.com/kumamoto.doubutsuaigo/

猫の飼い主さん募集を更新しました。

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犬の飼い主さん募集を更新しました。

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メールを送られた方へ

このたびの熊本県熊本地方を震源とする大地震により、被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、激励や物資の提供等のご支援を賜り、誠にありがとうございます。
被災後、たくさんの皆様から激励や、支援物資の提供の申し出等のメールをお受けしているところですが、現場の対応に追われ十分な返信ができず大変申し訳なく思っております。
熊本市動物愛護センター自体も被災し、建物やドッグラン等に損壊がありましたが、幸いなことに、収容中の犬猫に被害はありませんでした。しかし、被災直後に収容限界を超えるおそれがあると判断し、被災前に収容していた譲渡候補犬猫を他自治体様に譲渡犬猫としての譲受をお願いしました。また、必要物資についても多くのご支援をいただいております。
今回の大地震では不明・保護の問い合わせが585件あり、センターでは犬猫83頭が収容され、飼い主の元に42頭が戻りました(5/9時点)。
今後も、殺処分ゼロの取り組みを関係団体等のご支援を受けながら進めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

絵本アプリ「ねこのまち」
~野良猫について考えてみませんか~

動物愛護センターでは、人と動物との共生社会の実現を目指し、取り組みの一つとして小学校で「動物ふれあい訪問教室」を実施し、収容犬とのふれあいや自作の紙芝居の読み聞かせ等、ペットの終生飼養や適正飼養の啓発を行っています。
今般、熊本県立大学飯村研究室と協働で、スマートフォンやタブレット端末を利用して、動物愛護の普及啓発に活用できる絵本アプリを開発しました。
なお、政令市では、動物愛護センターと大学でのマルチストーリー型絵本アプリ協働開発は、全国初となります。

環境省の統計によると、平成26年度に全国の保健所で引き取られた猫は97,922頭で、79,745頭が殺処分されています。
熊本市では、猫の殺処分は平成17年度は592頭でしたが、平成26年度は14頭にまで減少しました。しかし、猫に関する苦情指導件数(家庭菜園や庭を糞尿で汚された。車を傷つけられた。等)は、平成17年度には189件だったのが、平成26年度は569件となり、増加する傾向にあります。
絵本アプリは、ご家庭や学校等でもゲーム感覚で楽しみながら動物愛護について考えていただけるツールになっています。「ねこのまち」をとおして、猫との関わりあい方を考えて頂くきっかけになれば幸いです。

★ダウンロード(無料)はこちらから

App Store
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開発者等
声の出演:
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 野田彩歌
絵・文 :
熊本市動物愛護センター  長野太輔
制作  :
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 赤星沙織
制作協力:
熊本市動物愛護センター、熊本市教育委員会
監修  :
熊本県立大学総合管理学部 教授 飯村伊智郎

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スマートフォンアプリ「猫の町」
迷子札をつけよう100%運動