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動物取扱業について

第二種動物取扱業

平成25年9月1日から、非営利の活動であっても、人の居住部分と区分できる専用の飼養施設を設置し、一定頭数以上の動物を取り扱う場合(譲渡・保管・貸出し・訓練・展示等)には、飼養施設を設置する場所ごとに、あらかじめ第二種動物取扱業として届出が必要となりました。

例えば、動物愛護団体やボランティア団体が持つ動物シェルターや、公園等での非営利の展示などがこれに該当します。

なお、少頭数ごとに、個人の家庭で飼養を行っている場合については、届出の対象にはなりません。
詳しくは熊本市動物愛護センター(TEL:096-380-2153)へお問い合わせください。

第二種動物取扱業者の責務

■帳簿の作成・保存(犬猫等の譲渡し業者の方)

犬猫等の譲渡し業者は、飼養する動物の個体ごとに、
入手先、入手日、譲渡先、譲渡日、死亡した場合には死亡日等、環境省令で指定した10項目について、帳簿に記載し、5年間保存しなければなりません。これらは、動物愛護センターの動物愛護管理員が、施設への立ち入り監視の際に確認を行う場合があります。

譲渡し業者が取り扱う動物に関する帳簿(参考)

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