新着情報

2020/4/1
迷子犬を保護しました
2020/4/1
狂犬病予防接種の集合注射を中止します。
2020/4/1
休日譲渡会と譲渡前講習会を中止します。
2020/3/16
狂犬病予防接種を受けさせましょう
2020/2/21
【重要なお知らせ】 特定動物の交雑種を飼育される方へ

迷子犬を保護しました

迷子犬を保護しました

ここへ掲載されていない情報もあります。
犬が迷子になっている場合は、電話(096-380-2153)でもご確認ください。
また、警察に保護されていることがあります。最寄りの警察署にもお尋ねください。

狂犬病予防接種の集合注射を中止します。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、4月15日(水)から4月26日(日)に予定していました狂犬病予防接種の集合注射は中止します。
 犬の飼い主の皆様は、4月1日から6月30日の間に動物病院にて犬に狂犬病予防注射を接種させていただきますようお願いします。
料金は病院により異なりますので、事前にご確認ください。また、往診を希望される方は、動物病院にお問い合わせください。

休日譲渡会と譲渡前講習会を中止します。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、4月12日(日)に予定しておりました休日譲渡会と毎週水曜日に開催していました譲渡前講習会を中止します。
 犬・猫の見学と譲渡は、平日10-12時、13-16時に対応しております。
 譲渡前講習会は犬の譲渡希望者に対して個別対応していきますので、譲渡ご希望の方は事前にお電話にてお問合せください。電話番号は、096-380-2153です。

狂犬病予防接種を受けさせましょう

狂犬病は感染し発症すると、ほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。人の命を守るため、狂犬病予防法により、狂犬病の予防接種は飼い主の義務とされています。予防接種は4月に行われる集合注射か、動物病院で接種することができます。集合注射の詳細は、令和2年度(2020年度)狂犬病予防集合注射のお知らせ

【重要なお知らせ】 特定動物の交雑種を飼育される方へ

人の生命・身体・財産に危害を加える恐れのある動物(特定動物)を飼育または保管する場合には、動物種・飼養施設ごとに事前に許可が必要です。
現在、特定動物にはワニ、ワニガメ、ニシキヘビ、猛禽類など哺乳類、鳥類、爬虫類の約650種が指定されています。 (環境省 特定動物リスト)

「動物の愛護及び管理に関する法律等を一部改正する法律」の一部が改正され、令和2年6月1日以降、特定動物の飼養・保管に係る規制が変わります。
現在、これらの動物を飼育している方も規制の対象になります。

(1)特定動物の繁殖により生まれた動物(交雑種・ハイブリッド種)が新たに規制の対象となります。
〇 両親もしくは、親のどちらかが特定動物の場合に限ります。
〇 交雑種同士の交配で生じた場合は該当しません。

(2)愛玩(ペット)目的で特定動物(交雑種を含む)を飼養又は保管することが禁止されます。
〇 令和2年6月1日以降は、愛玩目的での特定動物の飼養・保管の許可を
 受けることはできません。
〇 愛玩目的のほか、「動物園その他これに類する施設における展示その他の
 環境省令で定める目的」以外の目的で飼養又は保管することが
  禁止されます。

 申請受付期間:令和2年3月2日~5月31日(土日祝日を除く)
 申請受付場所:熊本市動物愛護センター(東区小山2丁目11-1)
 申請書類等 :詳細は 熊本市動物愛護センター ホームページをご覧ください。

無許可で飼育すると、個人では6か月以下の懲役または100万円以下の罰金、法人では5000万円以下の罰金が科せられる場合があります。
詳しくは、熊本市動物愛護センター(☎380-2153)へお問い合わせください。

絵本アプリ「ねこのまち」
~野良猫について考えてみませんか~

動物愛護センターでは、人と動物との共生社会の実現を目指し、取り組みの一つとして小学校で「動物ふれあい訪問教室」を実施し、収容犬とのふれあいや自作の紙芝居の読み聞かせ等、ペットの終生飼養や適正飼養の啓発を行っています。
今般、熊本県立大学飯村研究室と協働で、スマートフォンやタブレット端末を利用して、動物愛護の普及啓発に活用できる絵本アプリを開発しました。
なお、政令市では、動物愛護センターと大学でのマルチストーリー型絵本アプリ協働開発は、全国初となります。

環境省の統計によると、平成26年度に全国の保健所で引き取られた猫は97,922頭で、79,745頭が殺処分されています。
熊本市では、猫の殺処分は平成17年度は592頭でしたが、平成26年度は14頭にまで減少しました。しかし、猫に関する苦情指導件数(家庭菜園や庭を糞尿で汚された。車を傷つけられた。等)は、平成17年度には189件だったのが、平成26年度は569件となり、増加する傾向にあります。
絵本アプリは、ご家庭や学校等でもゲーム感覚で楽しみながら動物愛護について考えていただけるツールになっています。「ねこのまち」をとおして、猫との関わりあい方を考えて頂くきっかけになれば幸いです。

★ダウンロード(無料)はこちらから

App Store
Google Play
開発者等
声の出演:
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 野田彩歌
絵・文 :
熊本市動物愛護センター  長野太輔
制作  :
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 赤星沙織
制作協力:
熊本市動物愛護センター、熊本市教育委員会
監修  :
熊本県立大学総合管理学部 教授 飯村伊智郎

譲渡前講習会開催日のお知らせ

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スマートフォンアプリ「猫の町」
迷子札をつけよう100%運動