新着情報

2020/2/25
新型コロナウイルス感染症に伴う市主催の行事の中止・延期情報
2020/2/21
【重要なお知らせ】 特定動物の交雑種を飼育される方へ
2020/2/12
迷子犬を保護しました
2020/2/12
3月26日(木)わんにゃん相談コーナー(ペットの健康)相談者募集
2019/7/31
当センターにて譲渡を希望される方は、譲渡対象者の基準を事前にご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に伴う市主催の行事の中止・延期情報

 3月15日(日)に予定しておりました休日譲渡会と毎週水曜日に開催していました譲渡前講習会を中止します。
 犬・猫の見学は、平日10-11時、13-16時に対応しております。
 譲渡前講習会は犬の譲渡希望者に対して個別対応していきますので、譲渡ご希望の方は事前にお電話にてお問合せください。

【重要なお知らせ】 特定動物の交雑種を飼育される方へ

人の生命・身体・財産に危害を加える恐れのある動物(特定動物)を飼育または保管する場合には、動物種・飼養施設ごとに事前に許可が必要です。
現在、特定動物にはワニ、ワニガメ、ニシキヘビ、猛禽類など哺乳類、鳥類、爬虫類の約650種が指定されています。 (環境省 特定動物リスト)

「動物の愛護及び管理に関する法律等を一部改正する法律」の一部が改正され、令和2年6月1日以降、特定動物の飼養・保管に係る規制が変わります。
現在、これらの動物を飼育している方も規制の対象になります。

(1)特定動物の繁殖により生まれた動物(交雑種・ハイブリッド種)が新たに規制の対象となります。
〇 両親もしくは、親のどちらかが特定動物の場合に限ります。
〇 交雑種同士の交配で生じた場合は該当しません。

(2)愛玩(ペット)目的で特定動物(交雑種を含む)を飼養又は保管することが禁止されます。
〇 令和2年6月1日以降は、愛玩目的での特定動物の飼養・保管の許可を
 受けることはできません。
〇 愛玩目的のほか、「動物園その他これに類する施設における展示その他の
 環境省令で定める目的」以外の目的で飼養又は保管することが
  禁止されます。

 申請受付期間:令和2年3月2日~5月31日(土日祝日を除く)
 申請受付場所:熊本市動物愛護センター(東区小山2丁目11-1)
 申請書類等 :詳細は 熊本市動物愛護センター ホームページをご覧ください。

無許可で飼育すると、個人では6か月以下の懲役または100万円以下の罰金、法人では5000万円以下の罰金が科せられる場合があります。
詳しくは、熊本市動物愛護センター(☎380-2153)へお問い合わせください。

迷子犬を保護しました

迷子犬を保護しました

ここへ掲載されていない情報もあります。
犬が迷子になっている場合は、電話(096-380-2153)でもご確認ください。
また、警察に保護されていることがあります。最寄りの警察署にもお尋ねください。

3月26日(木)わんにゃん相談コーナー(ペットの健康)相談者募集


わんにゃん相談コーナー(ペットの健康)相談者募集

獣医師が個別相談に応じます。

◆日時:3月26日(木)午後1時半~3時
◆場所:熊本市動物愛護センター
◆内容:犬猫の健康への不安に関する相談
◆対象:熊本市内在住の犬猫の飼い主(ペット同伴不可)
※1組約20分程度 
※ペットの同伴不可
◆費用:無料
◆申込み:3月16日(必着)
◆申込み方法:はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、相談内容を書いて〒861-8045東区小山2丁目11-1熊本市動物愛護センター(TEL:096-380-2153)へ


当センターにて譲渡を希望される方は、譲渡対象者の基準を事前にご確認ください。

熊本市犬又は猫の譲渡要綱にて、一般譲渡対象者の基準を定めておりますので、当センターにて犬や猫の譲渡をご希望の方は事前にご確認いただくようお願いします。ご不明な点等ございましたら、お電話にてお問い合わせください。
(1) 原則として本市内に在住する成人であること。
(2) 非営利の目的で譲渡を受ける者であること。
(3) 犬の譲渡を受ける者は、原則、本市が実施する譲渡前講習を修了し、譲渡前講習修了証書を持つ者であること。
(4) 飼養にあたり家族全員の同意が得られていること。
(5) 終生飼養できること。
(6) 不妊去勢手術を速やかに実施し、領収書の写しを提出できること。
(7) 飼養場所が集合住宅もしくは借家の場合、動物の飼養が認められていることがわかる契約書等の書類(写しも可)を掲示できること。
(8) 適正に飼養できる環境であること。
(9) 誓約書の内容を理解し遵守できること。
(10) 氏名及び現住所が確認できる公の証明書(運転免許証、マイナンバーカード等)を提示できること。
(11) 万一飼養継続ができなくなった場合に備え、代わって飼養することができる第二飼養者(一般譲渡対象者と別世帯の60歳以下で、飼育できる環境にある者)を選定し、同意を得ていること。
(12) 現に動物を飼養している場合、その動物に不妊去勢手術を実施していること。
(13) センターが実施する譲渡後調査(現地訪問を含む。)に協力し、譲渡後報告ができること。
(14) 譲渡後速やかに動物病院で健康診断等をうけることができること。その他、センターが指導する飼養方法を遵守すること。
(15) 上記のほか、必要な事項は、別に定める。

絵本アプリ「ねこのまち」
~野良猫について考えてみませんか~

動物愛護センターでは、人と動物との共生社会の実現を目指し、取り組みの一つとして小学校で「動物ふれあい訪問教室」を実施し、収容犬とのふれあいや自作の紙芝居の読み聞かせ等、ペットの終生飼養や適正飼養の啓発を行っています。
今般、熊本県立大学飯村研究室と協働で、スマートフォンやタブレット端末を利用して、動物愛護の普及啓発に活用できる絵本アプリを開発しました。
なお、政令市では、動物愛護センターと大学でのマルチストーリー型絵本アプリ協働開発は、全国初となります。

環境省の統計によると、平成26年度に全国の保健所で引き取られた猫は97,922頭で、79,745頭が殺処分されています。
熊本市では、猫の殺処分は平成17年度は592頭でしたが、平成26年度は14頭にまで減少しました。しかし、猫に関する苦情指導件数(家庭菜園や庭を糞尿で汚された。車を傷つけられた。等)は、平成17年度には189件だったのが、平成26年度は569件となり、増加する傾向にあります。
絵本アプリは、ご家庭や学校等でもゲーム感覚で楽しみながら動物愛護について考えていただけるツールになっています。「ねこのまち」をとおして、猫との関わりあい方を考えて頂くきっかけになれば幸いです。

★ダウンロード(無料)はこちらから

App Store
Google Play
開発者等
声の出演:
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 野田彩歌
絵・文 :
熊本市動物愛護センター  長野太輔
制作  :
熊本県立大学総合管理学部 飯村研究室 赤星沙織
制作協力:
熊本市動物愛護センター、熊本市教育委員会
監修  :
熊本県立大学総合管理学部 教授 飯村伊智郎

譲渡前講習会開催日のお知らせ

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スマートフォンアプリ「猫の町」
迷子札をつけよう100%運動